電気自動車「e-NV200」が男鹿市に無償貸与されました!

 このたび、日産自動車株式会社が展開する『EVをもっと身近に!プロジェクト/電気自動車活用事例創発事業』に男鹿市が応募したところ、モニター自治体に採択され電気自動車「e-NV200」を3年間無償貸与いただくこととなりました。

 本事業は日産自動車株式会社が、より良い街づくりや行政課題の解決等の一助となる活用方法を考案した自治体に対して、「e-NV200」を3年間無償貸与し、同車の特徴を活かした活用事例を積み上げ、水平展開することにより電気自動車の更なる普及を目指すものです。

 

e-NV200の特徴

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日産自動車は、持続可能なモビリティ社会を目指し、特に喫緊の課題である地球温暖化対策として、電気自動車の普及に取り組んでおり、2010年12月には「日産リーフ」を、2014年10月には多目的な電気自動車である「e-NV200」を発売しました。

「e-NV200」はEVならではの滑らかな加速と静粛性を兼ね備えたモデルであり、更には最大1500Wの電力を供給するパワープラグ(コンセント)によって屋外での電力供給が可能となり、走る蓄電池として様々なシーンに役立てることができます。

 

貸与式概要

貸与式概要

【日時】  平成28年4月15日(金)午後2時から2時20分

【会場】  男鹿市役所 庁舎前

【次第】  1.開式

      2.参列者紹介

      3.挨拶 秋田日産自動車株式会社 代表取締役社長 三浦寛人 様

        挨拶 男鹿市長 渡部幸男

      4.レプリカキーの贈呈

      5.記念撮影

      6.閉式

【参列者】 秋田日産自動車株式会社 代表取締役社長 三浦寛人 様

      秋田日産自動車株式会社 広報担当顧問  三浦有貴子 様

      秋田日産自動車株式会社 営業本部課長  加藤 陽 様

      男鹿市長   渡部幸男

      副市長    杉本俊比古

      教育長    鈴木雅彦

      総務企画部長 船木道晴

貸与式の様子

 

秋田日産自動車株式会社 代表取締役社長 三浦寛人 様 あいさつ

 

               

 男鹿市長 渡部幸男 あいさつ

 

 

レプリカキーの贈呈

 

 参列者の皆様で記念撮影

 

今後の活用計画について

EVならではのCO2を排出しない環境面と、災害発生時の電気の備蓄や屋外イベントの電気の調達などの防災面の両面で有効活用し、活用事例を広めてまいります。

具体的には、

①平成28年5月26日(木)に開催される男鹿市総合防災訓練にて、災害時の停電を想定し、避難者受付用パソコンや、避難者が所有する携帯電話の充電に利用する給電訓練を実施します。

②平成28年7月2日(土)に開催される男鹿駅伝競走大会にて、中継所記録収集用パソコンの電源供給として利用します。

③平成28年8月14日(日)に開催される第14回男鹿日本海花火おいて、本部用照明や通路照明としての電源供給として利用します。