権利取得(農地の売買、贈与、貸借等)に伴う下限面積について

 近年、兼業農家や高齢化による農業の担い手が不足し、遊休農地が増加しつつあるため、引き続き新規就農を促進し、農地の有効利用を図る必要があることから、男鹿市農業委員会では、下限面積を次のとおり設定しております。

下限面積「10アール以上」

☆下限面積とは?

農地の賃借や売買等において、最低限必要な権利取得後の耕作面積の
ことです。
男鹿市内の農地の場合、現在の耕作面積と取得面積を合わせて10アール以上
なければ権利取得できないことになります。